【B・節電中の食品スーパー】


ある食品スーパーをリサーチしてきました。

エリアは関東地区。節電意識が強まっている事が体感できます。これから本格化する暑さに対して、2年目とは言え、多大な努力が必要であると感じます。




その中で、旬の食材が売場を華やかにしています。売場が目立ちにくいからこそ、商品とPOPで消費者であるお客様に発信して欲しいと感じます。




■商品からの発信
以前、本ブログでコメントしている「キウイ」ですが、とても売場が明るく感じます。

キウイ



■POPからの発信
鶏卵コーナーから選定しました。ブルーのマークはある食品スーパーの名称です。
節電をしている売場で大きさも含めて、存在感を現しています。
簡単でわかりやすく説明している文章が好感を持てる内容になっております。

鶏卵POP



お客様からみて、節電は理解していても、購買には不向きになります。それを、供給する側と販売する側が協力し、克服する事が必要です。







節電時に対応した、POPや商品ラベルの提案など面白いかもしれません。

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

【負からの脱出】

スポーツはとてもシビアである事を痛感します。それは、チームが勝利していても、自分自身が結果を出していない場合は、素直に喜ぶ事はできず、自身のポジション維持も危うくなります。
やるべき事は●●●と決められ、それがすべての評価に繋がります。

チームは、連勝となっていますが、その中で、開幕からノーゴールの選手がいました。ポジションはFWです。
チームの勝利は当然嬉しいが・・・。何としても点を取りたい!と強く思っていたはずです。

結果、スーパーゴール!で勝利!5連勝となりました。
サッカー
サッカー2


何事も、自身が自身の力で脱出してこそ、意味があります。しかし、周りからの協力がある事を忘れてはいけません。その事をスポーツはいつも体感させてくれます。

そして、最後は、すべて、自力です。

テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

【B・この夏の節電】


現在、「電力不足」による節電対策関連の情報が飛び交っております。
関東地区では、昨年の夏、節電を経験している為、今年においては、苦しい状況ではありますが、ある程度免疫ができているように感じます。

今年の夏は、関西地区も電力不足が叫ばれており、全国的に厳しい状況になります。このような中で、関西地区の食品を中心とした流通業や小売業は節電が求められます。その為、昨年とは異なった販売方法をとらなくてはなりません。

現在、関東地区の食品スーパーを訪問すると、節電に努めており、少し薄暗い感じがしますが、関西地区はその逆です。※無駄の使用という意味ではありくません。

私は、関東地区と関西地区を訪問する機会がある為、その差を強烈に感じます。

慣れれば問題はありませんが、食品に対しての照明の影響力はとても大きなもので、その有無によって購買意欲は確実に変化していきます。この「慣れ」を生むまで、どのように対応していくか?販売者側の忍耐が求められます。
※ここでの「慣れ」とは消費者であるお客様の環境変化順応の事です。


販売側も節電における販売の工夫ですが、消費する側も節電の意識が必要です。食品メーカーは節電商品を開発販売し、その関連商品も増加してきています。

節電環境の中で、新しい食への楽しみを見つける「余裕と理解」が必要です。

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

【Snipping Tool】


ディスプレイに表示される画面の自由な範囲をスクリーンショットとしてコピーする事ができるSnipping Toolがあります。


とても便利なツールです。
企画提案書を作成する上で、様々なアレンジが効き、クオリティの高い作品が完成できます。

私が作成した書類をある方に見せたところ、とても高い価値があると言われました。やはり、内容もそうですが、企画提案書に求められているのは、その内容に必要な最低限の「見た目」を超えること。そこがポイントの一つになります。

ソフトとハードは使いこなしてこそ、新しい成果を得る事ができます。様々な方に、何か良いツールやソフトはないですか?と貪欲に聞く事で、新しい情報を得る事ができます。

そして、自身で使ってみること。そして、使いこなすまで繰り返す事が大切です。苦手意識は向上に繋がりません。

ブログタイトル

テーマ : モバイル
ジャンル : コンピュータ

【B・観光地の現状】


休日に、観光地の喫茶コーナーにいると、観光地の現状を把握する事がある程度できます。リサーチ範囲は限定されますが、どのような観光客層なのか?この点については、豊富な情報を得る事ができます。

観光地では、地元の人が販売側、もてなす側以外は、観光する事は少なく、観光地には出向く事は稀です。また、観光シーズンにおいては、あえて外出のタイミングを変えるなど工夫をしています。実際に、観光地の地元の方にヒアリングしてみると同じような回答を得る事ができます。

最近、注目すべき点は、観光地における海外からのお客様需要が以前より、高まり、この需要を取り込む事が、消費額拡大に結び付く大きなファクターになっている事です。新しい時代の変化に対して、新しい対応策を打ち出す事で、新しい成果を得る事ができるという図式になっています。そして、文化と伝統を守り、それを新しい形で提供していくこと。古さと新しさの良き融合です。

今回のタイトルである「観光地の現状」は都度変化していきます。それは、震災後と震災から一年が経過した現在とは大きく異なります。外的要因が観光地には常に付きまとい、その要因にも対応しなくてはなりません。今回のこのテーマについて、ブログにてコメントした理由は、当たり前の現状ではなく、日々変化していく現状を自身で体感する事で感じる必要性があると言う事です。なぜならば、「観光地はこうだ!」と断言はできず、経済状況や時代環境によって、常に変化していくマーケットだと言う事です。

だからこそ、マーケットに自身が足を運び、そのマーケットで感じる事が必要だと言う事を私は常々、考え、発信しています。本ブログも変化していくマーケットを画像と文言で少しでも表現し、発信できればと考えて、継続しております。すべてはマーケットにあり、マーケットからヒントがでます。ただし、考え、決定し、行動するのは、自分自身。その為には、情報とデータを収集し、自身が体感し、答えを導き出すスキルを鍛える事が必要です。

そこから「観光地の現状」に適合した戦略を立案する事ができるはずです。

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

プロフィール

tokunn

Author:tokunn
マーケットリサーチにより、消費者の視点でコメントし、マーケティングによる新たな発見をしていきたいと思います。

※経済番組に登場した時の画像

 T・F・マーケティング 代表より

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