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◆黄色いトマトの魅力

こんにちは、Makanaです。
気温の変化が激しくなってきましたね。本日都内は非常に暖かく、自身の毎年発症する花粉症におびえつつ、マスクをして外出しておりました。季節の変わり目ですので、皆さんも体調には十分気を付けてください。

さて、本日はトマトについてコメントします。
「トマトが赤くなると医者は青くなる」というヨーロッパの諺があるように、トマトは非常に栄養価が高く、リコピンという成分が抗酸化作用の働きでガンや老化予防として大変注目されています。
そして、こうした諺のトマトに対するイメージやスーパーで圧倒的に多く並ぶ赤いトマトから、トマトといったら“赤色”トマトを好んで購入する方が多いと思います。

今では品種改良が進み、生食として私達がよく食べるピンク系トマト(桃太郎という品種が主流)や、加工用の赤系トマト、ミニトマト、そして高糖度のフルーツトマト、また色の違いによるブラック、グリーン、イエロー、ホワイトなどのトマトもあり、こちらはレストランで提供されたり、専門店、ネット販売が主流のようですが、非常に多くの品種があり、人気野菜の一つとなっています。

最近スーパーでは黄色やオレンジのミニトマトを見かける機会が増えてきました。

これらのトマトは赤いトマトとほぼ栄養価は変わらないと言われており、こちらのトマトはβカロテンがたっぷり含まれているようです。
写真 2016-01-17 14 57 51

βカロテンは体内に吸収されるとビタミンAに代わる為、皮膚や粘膜を強化し、風邪などの感染症にかかりにくくする効果が期待されています。今の時期はたっぷりと摂取したいですね。

また黄色やオレンジのトマトは酸味が少なく糖度が高いトマトも多いです。
写真 2016-01-17 14 57 54


家での食卓で赤や黄、オレンジのトマトを並べて彩りを楽しみ、また家族で食べ比べをしてみるも面白いのではないでしょうか。

今回は、手を出しずらく馴染みのないお客様へ向けて、こちらのオレンジトマトの方にPOPが出されていた為、注目してみました。



では今週も元気に頑張っていきましょう。



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Author:T・F・マーケティング 代表
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